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トイカメラってなに?

文字通りおもちゃのようなカメラを指します。
「玩具のような素材で製造され、低所得者や年少者を中心とした大衆的な普及を目的とした写真機」
-wikipediaより-

低所得者の方々に広く普及しているようには思えませんが、わたしも幼い頃、おもちゃ屋で買ったカメラで遊んでいました。トイカメラといっても、おもちゃのカメラで、子供の手の中に収まるよう小さなものでした。

まともな写真なんかとても取れなくて、なんか写ってるレベル・・・カメラにから突き出たスイッチを楽しむ感じでした。
わたしのトイカメラの認識は、イコールおもちゃのカメラなのです。

ここまでおもちゃじゃなかったけれど・・

トイカメラを再現

最近、インスタでもトイカメラの再現画像があちこちで見かけられるようで、わたしも面白い写真の表現ソフトはないかと、ネットを巡回していたら、「Toycamera AnalogColor」なるソフトを発見いたしました。

トイカメラ画面

ToyCamera AnalogColorメイン画面

もちろん再現といっても、トイカメラ自体を再現するのではなく、
「トイカメラで撮ったような写真を」楽しむソフトです。当り前ですが・・・(-_-;)。

「トイカメラ」のフィルターは、一般に出回っている画像加工ソフトにも入っているのですが、こちらのソフトは、その出来栄えにこだわっています。

何で、そこまでおもちゃにこだわるの?って疑問が聞こえてきそうですが、音質の悪いレコードの音に味があるように、写真にも味を醸し出す、昔流行ったセピア色的なものでしょうか。

カメラは、レンズが命ですが、そのレンズにあまりお金をかけられない上に、シャッター操作も最低限な事情のカメラですから、被写体に粗さや色彩の欠落などあやふやな部分が出てきます。

そのあやふやさが、このとして伝わり、表現方法の一種まで出世したわけです。

出来栄えは

十分なプリセットもありますが、それでも満足されない方は、右のスライダーで微調整も可能です。

個人的には、ポライドカメラに恋慕があって、所有したことはないのですが、短いコメントを書いてコルクボードに張ったりする、そんなおしゃれな光景に憧れたりします。こんな風に↓

トイカメラサンプル

 製品情報

このトイカメラには有料版・無料版があるようで、わたしが試したのは有料版です。
そのため、製品名が写真に載っています。価格は10%OFF(17’6.1時点)で$8.56。

ダウンロードはこちらから(別窓)

ポライド風なし等、表現の制限を設けてある無料版の方は、

Toycamera Standalone(Vectorへ別窓でおもいっきりジャンプ)

自分の写真に一味加えたい方は、せひお試しを!

 

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